歌舞伎昌三
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東チモールにて
昌さんと東チモールに訪れたのは2003年の5月だった。
2002年に独立した東チモール。
独立に立ち合い写真を撮った僕はその直後、6月に昌さんに会った<続き>

主治医 JOY R さんからのお知らせ
こんばんは、(「岡田昌」コミュ)管理人JOY Rです。

もともとこのトピック(「本日の岡田昌」)は、昌さんのお見舞いに来た人に自由に写真や文章を寄せて彼の様子をみなに知らせてもらう場所だというつもりでいたので、これまで管理人の僕はほぼ毎日顔を合わせている様子をあえてアップすることを控えていました。でも今日は僕が昌さんの「体調のお知らせ」と「協力のお願い」があって投稿します<続き>

憧れの人 by 坂 美幸(「凪」編集長)
私が今の仕事をはじめる前、亀山市に「月の庭」というオーガニックレストランができました。

陶芸家の友人知人や家具作家、ガラス作家、染織が趣味の仲間が集い、古い蔵を改装して造られたそこは、とても有機的であたたかい空気が充満していました<続き>


愛の総動員!by モリエツコ
行ってきました、ソウル・フラワー・ユニオン with 歌舞伎昌三のライブ!

8月末に緊急入院されていたのを知っていたので、まさかまた、彼のステージが観られるとは夢にも思わなかった。

命の舞い姿。とても末期がん患者とは思えない力強い踊り、その表情<続き>

by 小川紀美代(バンドネオン奏者)
私は、月の庭という場所がとても好きで、ライブもさせてもらっています。

最初、三重県の友人たちとタンゴのライブで行ったとき「ああ、いい場所だなあ」と思い、その後、とある企画で偶然、プロデューサーがツアーに月の庭を組んでくれたのをきっかけに、昌さんと再会。「歌舞伎昌三」として踊っていることを聞きました<続き>

奇跡は起こる〜名古屋クアトロの夜〜 by ふじっこ
ライブ当日の朝。

私の朝は、ずっとこわくて出来なかったパン作りから始まりました。マサルさんへの誕生日プレゼントという名目でなら、と昨日から生地を仕込んで…。でも1カ月ぶりのパンは思うように焼けず、自分的には30点の焼きたてパンを持ってちょっとしょげながら病室へ<続き>

命の舞 by まりこ
25日クアトロ、素晴らしい夜でした。

開場前、入口の階段に傾斜台が掛けられていたので、車椅子のお客さんが来る予定なのかな…と思っていたら、まさか歌舞伎さんだったなんて!
歌舞伎さんが闘病生活に入ってから、特にソウルフラワーのライブの時、今はどうしているだろう…とずっと気になっていました<続き>

青春の記憶〜マサルの道〜 by Kiyomi
私がマサルと出会ったのは互いが二十歳の頃、場所は下北沢。どこにぶつけてよいか分からないパワーでひしめき合う混沌とした所でした。

マサルは映画監督を目指し、一所懸命映画を撮っていましたが、私は何となく毎日を過ごしている女子大生でした<続き>

とっておきの瞬間 by ばりこ
畑の真ん中の無人駅に到着すると、遠くから
両手をぶんっぶん振りながら猛スピードで迎えに来てくれる
かほりさんの姿が見える!
わははっはは。姉さん!ハンドルハンドル!ハンドルもってませんよ<続き>

特別な人 by シャンティ
マサルさんは、簡単に言うと「とにかくすごい人!」です。
少しでもかかわった人すべてになにかすごい印象とエネルギーを残し
そして、もしかすると世界を変えるくらいの
何かを持った人です<続き>

命の踊り by JOY R

友人の岡田昌がいま僕の勤める病院に入院している<続き>

DVD「恋慕 REN-BO」 予告編のお知らせ by 大岡英介

松阪の映像作家、辻ノリユキさんによる昌さんの短編映画がもうすぐDVDとなり、この秋にはリリースされます。撮影・編集に約2年間かかりました。音楽は僕、写真は山本えいこ、衣装は横山雅子、撮影はカフェ・ヒビコレなどです<Youtube>

魂の花 by あやこ

今日、ソウルフラワーユニオンのライブに行ってきました。
今のこの気持を、どう言って伝えたらよいのか分かりませんが、歌舞伎さんを見つめながら、ああ、魂の花ってこういうものか、と思いました<続き>


歌舞伎昌三ことマサルさんへ by ミホ

御無沙汰してます、ミホです。今日は、私にとってのマサルさんデーでした。一日中、マサルさんを想っていました。お誕生日、おめでとうございます。
私は去年の12月25日に双子の男の子を産みました。もうすぐ9ヶ月になります<続き>


祈ってください by AKIRA

もしもあなたが「祈りたい」と思ったら、(義務的な祈りは効かない)
祈ってください<続き>


月の裏庭 〜生きるチカラ〜 by Hide

深夜バスに乗って三重県亀山市へと高速道路をひた走る。
これから月の庭という旅人にも愛されるカフェアンドオーガニックレストランへと向かうのである。
店主岡田昌は、昔下北沢に住んでいたころの旧友である<続き>

目の輝きと前向きな姿勢 by のんち

今日、私にとってお兄さん的存在である、マサルさんのお見舞いに行ってきました。マサルさんは膀胱ガンを患っているのですが、8月29日に“激烈な状況で緊急入院”し、とても心配していたのでした<続き>

音楽を生む舞踏〜願いの尊さ〜 by 河村博司 (ソウルフラワーユニオン)
俺は基本的にあまり前衛的な舞踏や芸術が好きではないです。
なにかあるんじゃないかなと思ったり、これを理解出来ないと、あるいは理解しようとしないといけないと思うようなものがどうも好きになれないので、つい先入観を持って観てしまうんやけど、それでもマサルの歌舞伎昌三の踊りは違った<続き>

魂を燃やす「すごい生き方」 by 月乃光司

三月二十七日(2006年)、東京都新宿区のライブハウスで「すごい生き方」というイベントが行われた。

僕はアルコール依存症の「朗読家」として出演依頼を受けた。開演前に控室に座っていると、扉が開き頭髪を剃り上げた男性が、大きなカバンを持ち入ってきた。無言のままで服を脱ぎ始めた<続き>



ふじっこ日記
ほぼ毎日マサルを見舞う、病院の備品(?)ふじっこさんが日記の公開に快諾してくれました!

ひと言 VOICES
マサルさん、誕生日おめでと〜〜!

最近、私は、生きること=どんな風に生きていくんだろ?ていう考え方ではなくて、生きること=どんな役割なんだろ?って考えるようになりました。マサルさんの役割は、絶大だね! 生きる楽しみや勇気が湧きます。マサルさんに出会えて、本当によかったな〜。
ありがとう。おめでとう。

中ムラサトコ

S市の病院。我が友「月の庭」の岡田マサルに会いに行く。マサルは病と共に生きていた。ちょっと熱を出しただけで、「もうダメかもしれん」と弱気になる俺には、奴の痛みがどれほどのものなのか、想像すら出来ん。それでも運命を呪うことなく、逡巡の末に、受容して、前を向いて生きる男に、実のところ励まされたのは俺の方だった。「生きる」ことの意味。互いに散々アホの限りを尽くしてきて。そして、奴の目は澄んでいた。側に行って触ったなら、あの懐かしくて、ムサ苦しいマサルの匂いがした。マサル、また会おうぜ。Life goes on!

HEATWAVE
山口洋

「愛の総動員」(新譜『カンテ・ディアスポラ』収録)は、いつも「生の充溢」を教えてくれるまさるへの、我々からのエールです。たましいとたましいを繋ぐ、面白いサイトにしていきましょう!

ソウル・フラワー・ユニオン 中川敬

昨年、吉祥寺・曼荼羅にて、イーターランチのロックに合わせて踊るマサル氏と、実に20年ぶりの再会を果たしました。これからも、沢山踊りを見せて下さい。毎日祈ってますよ、清志郎とともに。同じ時期に闘病なんて、ロックしているじゃん。こんなに素晴らしい仲間たちがいるマサルさんがうらやましいです。一人でも多くの人の祈りが大きなパワーになりますように。あの再会の日、私は貴方を崇拝してる素敵なミュージシャンに出会えましたよ。

おおぜきあつこ

AKIRA with Johnny のドラマーJohnny です。Hide ちゃんからのリクエストで、役不足ですが「祈りの唄」で祈らせてもらいました。最善のことが起きますよう、ここアイヌモシリから祈ります。

AINU ART PROJECT
Drums Johnny